【今が旬】料理上手な50代主婦が伝授!梨を使ったみずみずしい「浅漬けキムチ(コッチョリ)」の作り方

グルメ


こんにちは!「ももらぼ」を運営している、韓国料理が大好きな50代主婦のももです。

今、スーパーや果物屋さんで美味しい「梨」がたくさん並んでいますよね。そのまま食べても絶品の梨ですが、実は韓国ではキムチに梨を入れるのが本場の知恵なんです!

今回は、発酵を待たずに作ってすぐ食べられる、みずみずしくて甘辛い「梨の浅漬けキムチ(コッチョリ)」のレシピをご紹介します。家族からも「手が止まらない!」と大大絶賛された自慢の味です。ぜひ今夜のおかずに作ってみてくださいね!


🛒 1. 必要な材料(作りやすい分量)

  • 白菜(またはきゅうり・大根):適量
  • 梨:1/4個〜1/2個(贅沢に使うのがももらぼ流です!)
  • 塩(塩揉み用):適量
  • 【合わせ調味料(ヤンニョム)】
    • 韓国粉唐辛子:大さじ1〜2(お好みで調整)
    • おろしにんにく・おろし生姜:各小さじ1・ネギ
    • 魚醤(またはナンプラー、薄口醤油):大さじ1
    • ごま油・白ごま:仕上げにお好みで

👩‍🍳 2. 失敗しない!簡単3ステップの作り方

  • ステップ1:野菜の下ごしらえ
    白菜を食べやすい大きさに切り、塩を振って15分ほど置きます。しんなりしたら、水気をギュッとしっかり絞っておきます。
  • ステップ2:梨を切って合わせる
    梨は皮をむき、細切り(または薄切り)にします。ボウルに【合わせ調味料】の材料をすべて混ぜ合わせ、そこに絞った野菜と梨を入れます。
  • ステップ3:優しく和える
    梨が潰れないように、手や箸で優しく全体を和えます。仕上げに白ごまを振って、ごま油をひと回しすれば完成です!

💡 3. 美味しく仕上げる「ももらぼ流」のコツ!

本場のキムチは砂糖やハチミツで甘みを足しますが、今の時期は「生の梨」の天然の甘みと水分だけで、驚くほどまろやかで奥深いコクが出ます。
梨のシャキシャキ感と、白菜の歯ごたえのコントラストを 楽しむために、作ったら時間を置かずにすぐ食べるのが一番のオススメです!


🎌 まとめ

お家にある調味料と今が旬の梨で、あっという間に本格的な韓国の味が楽しめます。ビールのおつまみにも、白いご飯にも最高に合いますよ。

これからも「ももらぼ」では、50代が元気になる美味しい韓国料理や、私の日々の挑戦を研究(ラボ)して発信していきます!

次回の記事では、お孫さんのために作った世界一つの作品をご紹介いたします。


コメント

タイトルとURLをコピーしました