Welcome to Japanese Onsen!

「ももちゃんと猫のククちゃんが日本の温泉の入り方・マナー・泉質を紹介する漫画」 マナー

ももちゃんとククちゃんが教える、日本の温泉の楽しみ方♨️

日本を訪れたら、ぜひ体験してほしいのが「温泉(Onsen)」です。

「温泉では何をすればいいの?」
「タオルは湯船に入れていい?」
「日本の温泉にはどんなマナーがあるの?」

初めてだと、ちょっと戸惑いますよね。

そこで今回は、ももちゃんと猫のククちゃんが、日本の温泉の楽しみ方を8コマ漫画でご案内します。


① そもそも「温泉」ってなに?

ももちゃん
「ククちゃん、温泉って普通のお風呂と違うの?」

ククちゃん
「地下から湧き出す自然のお湯なんだニャ♨️」

日本の温泉にはさまざまな成分が含まれ、場所によって色や香り、肌触りなども異なります。

山、海、雪景色、紅葉など、美しい自然を眺めながら入れる温泉も。

お湯だけではなく、景色や日本文化まで一緒に楽しめるのが温泉の魅力です。


② 湯船に入る前に体を洗おう

ククちゃん
「すぐ温泉に入るニャ!」

ももちゃん
「待って!まず体を洗おうね。」

日本の温泉では、浴槽に入る前に洗い場で体をきれいにします。

体を洗ったら石けんやシャンプーをよく流し、かけ湯をして体をお湯に慣らしてからゆっくり入りましょう。

みんなで使う温泉だからこその大切なマナーです。


③ タオルは湯船に入れないでね

ももちゃん
「ククちゃん、タオルはお湯の中に入れないよ。」

ククちゃん
「頭にのせるニャ♪」

小さなタオルは浴場に持って入れますが、基本的に浴槽のお湯にはつけません。

浴槽の外に置いたり、頭の上にのせたりしましょう。

長い髪もお湯につかないようにまとめるとスマートです。


④ 温泉では静かにリラックス

温泉はプールではありません。

大声で話したり、泳いだり、水しぶきを上げたりするのは控えましょう。

ももちゃん
「静かに入ると気持ちいいね~♨️」

ククちゃん
「リラックスするニャ~♪」

そして、浴場での写真・動画撮影は避けましょう。

ほかの利用者への配慮も、日本の温泉を楽しむ大切なマナーです。


⑤ 温泉の「泉質・成分」にも注目!

日本の温泉は、どこも同じではありません。

単純温泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉、二酸化炭素泉など、さまざまな泉質があります。

ククちゃん
「温泉によって違うの?」

ももちゃん
「そう!色や香り、肌触りも違うことがあるんだよ。」

温泉施設に掲示されている泉質や成分の案内を読んでみるのも、温泉旅行の楽しみ方の一つです。


⑥ 気持ちよくても長湯には注意

ククちゃん
「ずーっと入っていたいニャ~♨️」

ももちゃん
「長湯しすぎないでね!」

温泉が気持ちよくても、無理は禁物です。

体調に合わせて休憩し、水分もとりながら楽しみましょう。

「もう少し入りたいな」と思うくらいで休憩するのもいいですね。


⑦ その温泉のルールを確認しよう

温泉施設によって利用ルールが異なることがあります。

特に外国人旅行者が事前に確認しておきたいのがタトゥーについてのルールです。

タトゥーがある場合でも利用できる施設や、条件付きで利用できる施設もあります。

ククちゃん
「行く前に確認するニャ!」

ももちゃん
「そうすれば安心して楽しめるね♪」


⑧ 日本に来たら温泉を体験してみてね!

春は桜、秋は紅葉、冬は雪。

露天風呂なら、日本の四季を感じながら温泉を楽しめることもあります。

ももちゃん
「日本の温泉って楽しいね!」

ククちゃん
「景色もお湯も最高だニャ~♨️」

温泉は、ただ体を温める場所ではありません。

お湯、自然、景色、静かな時間、そして日本ならではの文化。

日本旅行の思い出に、ぜひ一度「Japanese Onsen」を体験してみてください。

Welcome to Japan!
Have a wonderful Onsen experience!♨️

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