最近のAIは本当に便利。
調べものはもちろん、料理のレシピまで教えてくれます。
ある日、ジジはふと思いました。
「そうだ。今日の夕飯、AIに決めてもらおう!」
ももちゃんとククちゃんも興味津々です。
「AI、今日の夕飯、何がいいと思う?」
ジジがスマホに向かって質問すると、AIからすぐに返事が。
AI
「冷蔵庫にある食材を教えてください。」
ジジ
「豆腐、キャベツ、卵。」
ももちゃん
「ももも聞いてみたい!」
ククちゃんも隣でスマホをじーっ。
「何を作ってくれるのかにゃ〜?」
AIからのおすすめ料理は……
AI
「豆腐料理やロールキャベツはいかがでしょう?」
ジジ、一瞬沈黙。
「…………。」
そして、ひと言。
「それ、今日ブログで作ったやつだ。」
ももちゃんもビックリ!
「AI、ジジのブログ見てるの?😳」
ククちゃん
「にゃ?」
ジジも少し不安になってきました。
「まさか……AI、俺のブログ読んでるんじゃないだろうな?」
それなら別の料理を聞いてみよう
気を取り直したジジ。
「じゃあ、ブログにまだ書いてない料理を教えて。」
これなら新しい夕飯が決まるはず!
AI
「承知しました。」
ジジ
「おっ、頼むぞ!」
そしてAIから返ってきた答えは……
「まず、冷蔵庫を開けてください。」
ジジ
「…………。」
数秒後。
「そこから俺がやるのかよ!🤣」
ももちゃんは大笑い。
ククちゃんも大笑いしながら、
「AIは冷蔵庫までは開けられないにゃ〜!🤣」
結局、最後に動くのはジジ
献立を考えてくれたり、レシピを教えてくれたり、AIはとっても便利。
でも……
冷蔵庫を開けるのも、
材料を取り出すのも、
料理を作るのも、
結局ジジです。🤣
ジジ
「AIよ……次は料理まで作れるようになってくれ。」
ククちゃん
「その頃にはジジ、もっと楽してるにゃ〜!」
ももちゃん
「ジジ、今日のごはんまだ〜?♡」
ジジ
「はいはい、今作りますよ!😂」
今日もジジとももちゃん、ククちゃんの家は平和なのでした。🐱👶👴


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