【東京穴場観光】柴又をぶらり散歩!寅さんの街・帝釈天・下町グルメを楽しもう!

ももちゃんとククちゃんが東京・柴又を案内する観光漫画。柴又帝釈天、寅さん、参道、草だんご、矢切の渡しなど東京の穴場スポットを紹介 グルメ

こんにちは♪

ももちゃん&ククちゃんの東京ぶらり散歩、第3回!

今回やってきたのは、東京都葛飾区の**柴又(Shibamata)**です。

東京というと、渋谷・新宿・浅草などを思い浮かべる方が多いですよね。

でも、少し足を延ばすと、昔ながらの商店街やお寺、川辺の風景が残る「もうひとつの東京」に出会えます。

そして柴又といえば、日本映画『男はつらいよ』の主人公、寅さんのふるさととして有名な街。

外国人旅行者にもぜひ歩いてほしい、どこか懐かしくて温かい東京をご紹介します。

Discover the nostalgic side of Tokyo with Momo & Kuku!

① 柴又帝釈天へ行ってみよう

柴又観光で外せないのが柴又帝釈天(題経寺)。

柴又駅から昔ながらの参道を歩いた先にあります。

立派な建物を眺めながら境内をゆっくり歩けば、にぎやかな東京中心部とは違った時間を楽しめます。

ももちゃん
「なんだか昔の東京に来たみたい♡」

ククちゃん
「静かで落ち着くにゃ〜♪」

外国人旅行者には、寺社を訪れるときの小さなマナーも紹介してあげたいですね。

境内では大きな声を出しすぎず、参拝している方の邪魔にならないように楽しみましょう。

② 帝釈天参道を食べ歩き♪

柴又で私が特におすすめしたいのが、帝釈天へ続く参道です。

昔ながらのお店が並び、歩いているだけでもワクワクします。

柴又名物として知られる草だんごを食べたり、おせんべいなどの和菓子を探したり。

「観光地を見る」だけではなく、歩いて、食べて、街の空気を楽しむのが柴又の魅力です。

ももちゃん
「草だんご、おいしそう〜♡」

ククちゃん
「いい匂いがするにゃ!」

外国人旅行者には、こんな体験もおすすめです。

Try traditional Japanese sweets while walking through an old shopping street.

日本の昔ながらの商店街は、それ自体が素敵な観光スポットなんです。

③ 寅さんの世界を楽しもう

柴又を語るうえで欠かせないのが、映画**『男はつらいよ』**。

主人公・車寅次郎、通称「寅さん」と柴又は深いつながりがあります。

柴又駅周辺にも寅さんを感じられる場所があり、葛飾柴又寅さん記念館では作品の世界や柴又との関係をより深く楽しめます。

映画を知らない外国人旅行者でも、

“Tora-san is one of Japan’s most beloved movie characters.”

と紹介してから歩くと、「なぜこの街に寅さんがいるの?」という疑問が解けて、街歩きがもっと面白くなります。

④ 矢切の渡しで昔の東京を感じる

柴又を訪れたら、江戸川の方まで歩いてみましょう。

そこにあるのが矢切の渡しです。

川を小さな渡し舟で渡るという、東京では珍しい体験ができます。

高層ビルやネオンだけが東京ではありません。

川、空、船、そしてゆったり流れる時間。

外国人旅行者が想像していた東京とは違う風景に出会えるかもしれません。

ククちゃん
「風が気持ちいいにゃ〜♪」

※渡し舟は天候などによって運航状況が変わることがあるため、訪問前に最新情報を確認してください。

⑤ 柴又で食べたい下町グルメ

柴又散歩は、お腹を空かせて行くのがおすすめです♪

まず食べたいのは草だんご。

よもぎの香りを楽しめる、柴又を代表する甘味の一つです。

さらに、うなぎや川魚料理など、江戸川のある地域らしい食文化も楽しめます。

昔ながらのお店を眺めながら、

「どこに入ろうかな?」

と探す時間も旅の楽しみですね。

寿司・ラーメン・天ぷらだけではないLocal Tokyo Foodを外国人旅行者にも味わってほしいです。

🐾 ももちゃん&ククちゃんの東京豆知識

「柴又」という名前はどこから来たの?

柴又は、とても古くから使われてきた地名です。

地名の由来には複数の説があり、はっきり一つに決められているわけではありません。

だからこそ、

「この地名はどうやって生まれたんだろう?」

と考えながら昔の街を歩くのも面白いですね。

なぜ「寅さんの街」なの?

映画『男はつらいよ』の主人公・寅さんの故郷として描かれたのが柴又。

映画シリーズを通じて柴又の風景が全国に知られるようになり、現在でも多くのファンが訪れます。

日本人にとって柴又は、単なる観光地ではなく、懐かしい日本の人情を感じる場所でもあります。

帝釈天って何?

「帝釈天」は仏教の守護神の一つ。

柴又帝釈天として親しまれていますが、お寺の正式名称は経栄山題経寺です。

外国人旅行者なら、参道からお寺まで歩くことで、日本の門前町文化も一緒に体験できます。

🌏 For Visitors from Abroad

Looking for a hidden gem in Tokyo?

Shibamata is a charming neighborhood where you can experience the nostalgic atmosphere of old Tokyo.

Walk along the traditional shopping street, visit Shibamata Taishakuten Temple, try Japanese sweets such as kusa-dango, discover the world of Tora-san, and enjoy the peaceful scenery along the Edogawa River.

If you have already visited Shibuya, Shinjuku and Asakusa, Shibamata is a wonderful place to discover a different side of Tokyo.

Slow down and enjoy old Tokyo with Momo & Kuku!

🚶ももちゃん&ククちゃんおすすめ散歩コース

柴又駅
↓
寅さん像
↓
帝釈天参道
↓
草だんごを食べ歩き
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柴又帝釈天
↓
寅さん記念館
↓
江戸川
↓
矢切の渡し

半日くらいかけて、急がずゆっくり歩くのがおすすめです。

東京には、まだ知らない場所がいっぱい

柴又の魅力は、大きなテーマパークのような派手さではありません。

昔ながらの参道を歩いて、お団子を食べ、お寺にお参りして、最後は川辺へ。

そんな日本の日常と昔ながらの東京を感じられることが、柴又の魅力です。

有名観光地だけでは分からない東京を探している外国人旅行者にも、ぜひ訪れてほしい場所です。

ももちゃん
「東京って、いろんな顔があるんだね♡」

ククちゃん
「次の穴場も探しに行くにゃ〜♪」

ももちゃん&ククちゃんの東京ぶらり散歩③、柴又でした!

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