わざわざダイエットしなくても!痩せやすい体づくり晩ご飯!ツナ缶激うま丼

ももちゃんとククちゃんが、野菜、納豆、ツナ缶激うま丼の順に食べる、フライパン不要の簡単晩ご飯4コマ漫画 ヘルシーレシピ

「ダイエット中だから、晩ご飯を減らさなければ……」

そんなふうに我慢すると、食事が楽しくなくなり、長続きしませんよね。

そこで今回は、厳しい食事制限をするのではなく、食べる順番を意識した簡単な晩ご飯をご紹介します。

今日の順番はこちらです。

野菜→納豆→ツナ缶激うま丼

最後に食べるツナ丼は、材料を混ぜてご飯にのせるだけ。フライパンも包丁も、ほとんど必要ありません。

ももちゃんとククちゃんと一緒に、おいしく楽しく始めましょう。

最初は野菜から食べよう

晩ご飯を用意したら、最初に野菜を食べましょう。

サラダ、温野菜、海藻、きのこ類など、その日に用意できるもので大丈夫です。

野菜などに含まれる食物繊維を最初に取ることで、食後の血糖値の急激な上昇を緩やかにする助けになります。

また、よくかんで食べることで満腹感を得やすくなり、そのあとの食べすぎ防止にもつながります。

難しいことは考えず、まずは、

「最初に野菜!」

これだけ覚えておきましょう。

ククちゃんも「野菜が先ニャ!」と応援しています。

野菜の次は納豆

野菜を食べたら、次は納豆です。

納豆には、植物性たんぱく質や食物繊維などが含まれています。

ご飯にかけず、先に納豆だけを食べても大丈夫です。からしや付属のたれは、お好みで調整してください。

野菜の次に納豆を食べれば、いよいよお待ちかねのツナ缶激うま丼です。

フライパン不要!ツナ缶激うま丼

ツナ缶激うま丼は、火を使わずに作れる簡単メニューです。

疲れて料理をしたくない日にも、すぐに作れます。

材料(1人分)

  • ご飯……茶わん1杯
  • ツナ缶……1缶
  • マヨネーズ……大さじ1
  • コチュジャン……小さじ1/2程度(あれば・お好みで)
  • 刻みネギ……適量
  • ゴマ……適量

※ツナ缶が油漬けの場合は、油を軽く切ってから使います。マヨネーズとコチュジャンの量は、お好みに合わせて調整してください。

作り方

  1. ツナ缶の汁や油を軽く切ります。
  2. 器にツナ、マヨネーズ、コチュジャンを入れます。
  3. 全体をよく混ぜます。
  4. 温かいご飯の上にのせます。
  5. 刻みネギとゴマをかけたら完成です。

たったこれだけです。

フライパンも使わないので、調理だけでなく後片づけも簡単です。

コチュジャンがない場合は、入れなくてもおいしく食べられます。辛い味が苦手な人や子どもが食べる場合も、コチュジャンなしで作りましょう。

お肉やツナとご飯は一緒に食べても大丈夫

「食べる順番を守るなら、ツナとご飯も別々に食べるの?」

そう思うかもしれませんが、難しく考えなくても大丈夫です。

最初に野菜を食べ、その次に納豆を食べたら、ツナとご飯は一緒に楽しみましょう。

毎回の食事で細かいルールを増やすと、面倒になって続かなくなります。

大切なのは、完璧に行うことではなく、無理なく習慣にすることです。

我慢するより、続けられる工夫を

ツナ缶と納豆からは、たんぱく質を取ることができます。たんぱく質は、筋肉を維持するためにも欠かせない栄養素です。

ただし、この晩ご飯を一度食べるだけで痩せるわけではありません。

野菜から食べること、食べすぎないこと、よくかむこと。そして、自分に合った量を意識しながら続けることが大切です。

厳しい食事制限で自分を苦しめるのではなく、普段の食事を少しだけ工夫してみましょう。

今日の晩ご飯の順番

もう一度、今日の食べる順番を確認します。

  1. 野菜・海藻・きのこ類
  2. 納豆
  3. ツナ缶激うま丼

たったこれだけです。

ももちゃんも「簡単でおいしい!」、ククちゃんも「これなら続けられるニャ!」と大満足。

おいしいご飯を楽しみながら、無理なく健康的な体づくりを続けていきましょう。

※食事の効果には個人差があります。持病がある人や食事療法を行っている人は、医師や管理栄養士などの専門家にご相談ください。

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