「冷蔵庫を開けたら、卵しかない……!」
そんな日でも大丈夫♪
今日、赤ちゃんのももちゃんと猫のククちゃんが作るのは、**卵だけでさっと作れる「ふわふわ卵丼」**です。
特別なお肉や野菜がなくても、卵とごはんがあれば立派な一杯に。
ももちゃん
「卵だけで、おいしい丼ができるの?」
ククちゃん
「ふわふわ、とろ〜りに仕上げるにゃ〜♪」
忙しい日のランチや、「あと一品作るのは大変……」という日のごはんにもおすすめです。
🥚 材料(1人分)
- 卵……2個
- 温かいごはん……1杯分
- 水……大さじ4
- 白だし……大さじ1
- しょうゆ……小さじ1/2程度
- 小ねぎ……お好みで
白だしがない場合は、めんつゆを使ってもOK。
商品によって塩分や濃さが違うので、味を見ながら量を調整してください。
① 卵をときほぐそう
ボウルに卵を2個割り入れます。
菜箸で白身と黄身が混ざるように、やさしくときほぐしましょう。
ももちゃんも一生懸命まぜまぜ♪
「きれいな黄色になったよ〜!」
ククちゃんも、
「おいしい卵丼の始まりにゃ♪」
② 白だしでやさしい味付け
水、白だし、しょうゆを加えて軽く混ぜます。
だしを加えることで、卵だけでもやさしいうま味のある味わいに。
濃い味にしすぎず、卵のおいしさを楽しめるくらいがおすすめです。
③ フライパンで加熱しよう
卵液を小さめのフライパンに入れ、中火〜弱めの中火で加熱します。
ふつふつしてきたら、火を少し弱めましょう。
ここからが、ふわふわに仕上げる大切なポイントです。
④ 大きく、やさしく混ぜる
卵が固まり始めたら、菜箸やヘラで外側から中央へ大きく寄せるように混ぜます。
細かく何度もかき混ぜるのではなく、大きく、ゆっくり、やさしく。
完全に固まる前に火を止めると、余熱で火が入り、とろっとした仕上がりになります。
※卵の加熱具合は体調や年齢に合わせて調整し、小さなお子さんなどには中心まで十分に加熱してください。
ももちゃん
「ふわふわになってきた〜♪」
ククちゃん
「混ぜすぎないのがポイントにゃ!」
⑤ ごはんにのせたら完成!
温かいごはんを丼によそい、その上にふわふわ卵をたっぷり。
お好みで小ねぎを散らしたら……
ふわふわ卵丼のできあがり!
黄色いふわふわ卵がごはんを覆って、見るだけでもおいしそう♪
ももちゃん、
「わぁ〜!ふわとろ〜!」
ククちゃんも、
「卵だけなのに、ごちそうにゃ〜♪」
🥚 卵にはどんな栄養があるの?
卵は、毎日の食事に取り入れやすい身近な食品です。
特に良質なたんぱく質を含んでいるのが特徴。
たんぱく質は、筋肉や皮膚など体をつくる材料として大切な栄養素です。
そのほか、卵にはビタミンA、ビタミンD、ビタミンB群、鉄などさまざまな栄養素が含まれています。
一方で、卵だけですべての栄養を補えるわけではありません。
余裕がある日は、野菜や海藻、汁物などを添えて、いろいろな食品を組み合わせて楽しみましょう。
🌶️ ちょい足しアレンジもおすすめ!
「今日は少し違う味にしたいな」
そんなときは、簡単アレンジ♪
七味唐辛子を振ってピリ辛に。
刻み海苔をのせて和風に。
チーズを加えて、とろ〜り濃厚に。
冷蔵庫にカニカマやねぎ、きのこなどが少し残っていたら、一緒に入れてもおいしく楽しめます。
忙しい日の「さっとごはん」に
材料を用意して、
卵を混ぜて、
フライパンでふわっと加熱して、
ごはんにのせる。
工程が少ないので、「今日は料理を頑張りたくないな」という日にも作りやすい一杯です。
ももちゃんとククちゃんも並んで、
「いただきまーす♪」
「ふわふわで幸せにゃ〜!」
卵だけでも、ちょっとしたごちそうに。
冷蔵庫に卵があったら、ぜひ「ふわふわ卵丼」を作ってみてくださいね。🐱🥚💕
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