【コチュジャン牛丼】オリゴ糖でやさしい甘辛味!簡単ピリ辛牛丼レシピ

コチュジャンとオリゴ糖を使ったピリ辛牛丼の作り方と栄養を紹介する、ももちゃんとククちゃんの料理漫画。 ヘルシーレシピ

こんにちは😊

今回は、いつもの牛丼をちょっとアレンジした、**「コチュジャンで作るピリ辛牛丼」**をご紹介します。

牛肉と玉ねぎを炒めて、コチュジャン・しょうゆ・みりん・料理酒・オリゴ糖などを合わせたタレで味付け。

コチュジャンのピリッとした辛さとオリゴ糖の甘みが牛肉によく絡み、ごはんが進みます♪

ももちゃん
「ピリ辛の牛丼、おいしそう〜♡」

ククちゃん
「いい香りがするにゃ〜♪」

いつもの牛丼をコチュジャンでピリ辛アレンジ!

普通の牛丼もおいしいですが、今回はコチュジャンを加えて、少し韓国風の甘辛い味に仕上げます。

そして甘みには、砂糖ではなくオリゴ糖を使います。

牛肉と玉ねぎに甘辛いタレがしっかり絡んで、白いごはんとの相性も抜群です。

材料(2人分)

  • 牛こま切れ肉……200g
  • 玉ねぎ……1/2個
  • サラダ油……小さじ1
  • 温かいごはん……丼2杯分
  • 白ごま……適量
  • 小ねぎ……お好みで

コチュジャンだれ

  • コチュジャン……大さじ1
  • しょうゆ……大さじ1
  • みりん……大さじ1
  • 料理酒……大さじ1
  • オリゴ糖……小さじ1
  • おろしニンニク……小さじ1/2
  • ごま油……小さじ1
  • 白ごま……適量

辛いものが苦手な方は、コチュジャンの量を少し減らして調整してください。

作り方

① 玉ねぎを切る

玉ねぎは薄切りにします。

薄く切ることで火が通りやすくなり、牛肉とも一緒に食べやすくなります。

ももちゃん
「薄く切るよ〜♪」

② 牛肉を炒める

フライパンにサラダ油を入れて熱し、牛こま切れ肉を加えます。

牛肉をほぐしながら炒めて、色が変わってきたら次の工程へ進みます。

③ 玉ねぎを加える

牛肉の色が変わったら、薄切りにした玉ねぎを加えて炒めます。

玉ねぎがしんなりしてくると、自然な甘みも加わります。

ククちゃん
「玉ねぎの甘みもおいしいにゃ〜♡」

④ コチュジャンだれを加える

コチュジャン・しょうゆ・みりん・料理酒・オリゴ糖・ニンニク・ごま油・白ごまを混ぜておきます。

牛肉と玉ねぎに火が通ったら、合わせたタレを加えて全体に絡めます。

⑤ タレを絡めながら仕上げる

タレを加えたら、牛肉と玉ねぎに味がなじむように混ぜ合わせます。

煮詰めすぎると味が濃くなりやすいので、タレが全体に絡んだところで仕上げるのがポイントです。

⑥ ごはんにのせて完成!

丼に温かいごはんを盛り、ピリ辛の牛肉と玉ねぎをたっぷりのせます。

仕上げに白ごま、お好みで小ねぎを散らしたら、

コチュジャンで作るピリ辛牛丼の完成です!

おいしく作る3つのコツ

まず、玉ねぎは薄く切ること。火が通りやすくなり、牛肉とタレになじみやすくなります。

次に、タレを加えたあとに煮詰めすぎないこと。ちょうどよくタレが絡んだところで仕上げます。

そして、ごま油は香りづけとして使うのがおすすめです。たくさん入れすぎず、コチュジャンや牛肉の味を生かしましょう。

牛肉にはどんな栄養があるの?

牛肉はたんぱく質を含み、鉄やビタミンB群なども摂取できる食品です。

特に鉄は、赤血球中のヘモグロビンを構成する栄養素のひとつです。

玉ねぎにもさまざまな栄養成分が含まれているので、牛肉だけでなく玉ねぎもしっかり食べたいですね。

ただし、牛肉の部位や使用量によって脂質やカロリーなどは変わります。ほかの野菜や副菜も組み合わせて、バランスよく楽しむのがおすすめです。

オリゴ糖を使った甘辛ダレ

今回の牛丼では、砂糖の代わりにオリゴ糖を使用します。

コチュジャンの辛さに甘みが加わり、食べやすい甘辛味に仕上がります。

ただし、オリゴ糖製品は種類によって甘さや含まれている成分が異なるため、最初は少量から加えて、お好みの甘さに調整してください。

ももちゃん&ククちゃんのひとこと

ももちゃん
「ピリ辛だけど甘みもあって、ごはんがすすむ〜♡」

ククちゃん
「いつもの牛丼がコチュジャンで変身だにゃ〜🐱」

牛肉と玉ねぎを炒めて、コチュジャンだれを絡めるだけ。

いつもの牛丼とはひと味違う、簡単ピリ辛牛丼をぜひ楽しんでみてくださいね😊

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