【豆腐のピリ辛炒め】外はカリッ、中はふんわり!コチュジャンで簡単おかず

豆腐のピリ辛炒めの作り方と栄養を紹介する、ももちゃんとククちゃんの料理漫画。片栗粉をつけた豆腐をこんがり焼き、コチュジャンのピリ辛ダレを絡める簡単レシピ。 ヘルシーレシピ

こんにちは😊

今回は、豆腐を使って手軽に作れる**「豆腐のピリ辛炒め」**をご紹介します。

豆腐に片栗粉を薄くつけて両面をこんがり焼き、コチュジャンを使ったピリ辛ダレを絡めるだけ。

外側はカリッ、中はふんわり。甘辛いタレが豆腐によく絡んで、ごはんが進む一品です♪

ももちゃん
「お豆腐がこんがりして、おいしそう〜♡」

ククちゃん
「ピリ辛のいい香りだにゃ〜♪」

豆腐をおいしく焼くポイントは「水切り」

今回のレシピで大切なのが、豆腐の水気をしっかり切ることです。

水分が多く残っていると、片栗粉がきれいにつきにくく、焼くときに油がはねる原因にもなります。

キッチンペーパーなどで豆腐をやさしく包み、表面の水気をしっかり取ってから片栗粉をつけましょう。

材料(2人分)

  • 木綿豆腐……1丁(約300g)
  • 片栗粉……大さじ2程度
  • サラダ油……大さじ2程度

ピリ辛ダレ

  • コチュジャン……大さじ1
  • ごま油……小さじ1
  • しょうゆ……大さじ1
  • 白ごま……大さじ1
  • ニンニク(すりおろし)……小さじ1
  • ネギ(みじん切り)……大さじ1
  • コショウ……少々

味の濃さや辛さは、お好みに合わせて調整してください。

作り方

① 豆腐を切る

豆腐を横半分に切り、それぞれを4等分にします。

少し大きめに切ることで、外側をカリッと焼きながら、中のふんわりした食感を楽しめます。

ももちゃん
「食べやすい大きさにするよ〜♪」

② 豆腐の水気を切る

切った豆腐をキッチンペーパーなどで包み、表面の水分をしっかり取ります。

豆腐は崩れやすいので、強く押さえず、やさしく水気を取るのがポイントです。

ククちゃん
「水気をしっかり取るにゃ!」

③ 両面に片栗粉をつける

水気を切った豆腐の両面に、片栗粉を薄くまぶします。

片栗粉をつけることで、焼いたときに表面がカリッと仕上がり、ピリ辛ダレも絡みやすくなります。

④ 豆腐の両面をこんがり焼く

フライパンにサラダ油を熱し、豆腐を並べます。

あまり動かさず、焼き色がついてから裏返しましょう。

両面がこんがりきつね色になればOK!

ククちゃん
「カリッと焼くとおいしいにゃ〜♡」

⑤ ピリ辛ダレを入れて絡める

コチュジャン・ごま油・しょうゆ・白ごま・ニンニク・ネギ・コショウを混ぜて、あらかじめタレを作っておきます。

豆腐の両面がこんがり焼けたら、タレを加えます。

豆腐を崩さないように、やさしく全体に絡めましょう。

⑥ タレが絡んだら完成!

ピリ辛ダレが豆腐全体に絡んだら完成です♪

お皿に盛り付ければ、外はカリッ、中はふんわりした豆腐のピリ辛炒めのできあがり。

熱々のごはんと一緒にどうぞ😊

豆腐にはどんな栄養があるの?

豆腐は大豆から作られており、たんぱく質を含む食品です。

ほかにもカルシウムや鉄などが含まれています。また、大豆由来のイソフラボンも含まれています。

豆腐の種類や製品によって栄養量は異なりますので、肉・魚・卵・野菜など、ほかの食品と組み合わせてバランスよく楽しみたいですね。

おいしく作るコツ♪

一番大切なのは、豆腐の水気をしっかり切ってから、片栗粉を薄くつけること。

そして、フライパンに入れた豆腐を何度も動かさないことです。

片面に焼き色がついてから裏返すと、形が崩れにくく、きれいな焼き色をつけやすくなります。

もうひとつのポイントはごま油を入れすぎないこと。

ごま油は少量でも香りがしっかり感じられます。入れすぎると味が重くなりやすいので、香りを楽しめる程度に使うのがおすすめです。

ももちゃん&ククちゃんのひとこと

ももちゃん
「外はカリッ、中はふんわり〜♡」

ククちゃん
「コチュジャンのタレでごはんが進むにゃ〜🐱」

いつもの豆腐も、焼いてピリ辛ダレを絡めれば、ごはんが進むおかずに変身します。

材料も身近で作り方も簡単なので、**「今日のおかず、何にしよう?」**という日にぜひ試してみてくださいね♪

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